ビッグワードとロングテールのSEO効果

キーワードを意識したSEOを語る上で必ず出てくる用語がビッグワードとロングテールです。
ビッグワードとは検索率の高いキーワードのことです。
例えばカメラを買いたい人が検索エンジンで「カメラ販売」と検索する場合のカメラがこれにあたります。
こうしたビッグワードは検索する人が多い分、サイト内の文章で多用すればそれだけ検索からのアクセス数を増やすことができるという考え方ですね。
ただし、それだけ大手の競合サイトも多いので既存のビッグワードを新規参入のサイトが狙うのは現実的ではありません。
一方、ロングテールとはビッグワードではなく競合の少ないキーワードから自サイトで特に強調したいものを絞りこみ、そのキーワードを中心にサイトを作成してゆくというSEOのアプローチです。
競合が少ないので短期間で自サイトをそのキーワード検索時の一位で表示させることも難しくないのがメリットです。
ただし検索率は高くないのでターゲット層を明確化することと、そのターゲット層が何のためにそのキーワードを検索するのかという掘り下げたニーズの追及が必須となります。